アフター5

記事更新が遅くなってしまいましたー。


行ってきました。
見てきました^^。

そうです。『愛ルケ』。

女王様は休みでしたので(前回記事参照:嫌いなところ)
ドラミちゃん、事務ちゃんと
定時にて、さっさと会社を後に。
私の車で、いざ!映画館へ。

車の中では、丁稚のふがいなさの話と
平井堅の『哀歌〜エナジー』(『愛ルケ』主題歌)の鼻歌大合唱!
(。。。歌詞分かるとこだけ歌って、あとは♪ふんふん♪鼻歌でした^^。)


さて、会社より15分ほどの『シネ・コン』へ到着。
腹ごしらえして、さぁ、映画館内へ。


暗い中、ちらちら〜っと見渡すところ。。。

熟年カップル。。。多っ。

サラリーマンが一人で。。。なるほど。。

ご出勤前のホステスさんとお客(風)カップル。。。へ、へえ。

意外にも、女同士は少ない。

ほほぉ。。そういう客層なんだねーー。

まぁ、レディースディでもなく、月曜値引きもない
普通ーーの平日の夜には、
堅実(けち)な女同士客は来ないわね(笑)。


*ここからは映画の話。ネタバレあり。

さて、予告もおわり本編へ。

いきなり、そう、本当にいきなり
トヨエツとしのぶちゃんが。。。一糸まとわぬ姿で重なりあっています。
早速、エロい。
。。。。ごく。(場内、唾をのみこむ音が聞こえるようです。)
大スクリーンで、大音響で、エロビデオ見てるようです。。(汗)

そして、男が女を殺す。。

絶頂の中で。。


しばらくして、彼等の家族もようが描かれるのですが
そのあたりから。。。


。。。。。。ずずっ。

。。。。。。ずずずっ。


ええええええええ?

じ、事務ちゃん。。泣いてる???

ど、ど、ど、どこで。。。泣けるのぉ????

私は、映画とは別の妄想劇場が
頭の中で、同時上映しているので、
泣くどころじゃありません。

も、もしや、彼女も、、ふふふふふ、不倫中???

妄想劇場が、2本立てになってしまいます。。

まぁ、映画の内容は
これから御覧になる方の為にもこのくらいにして、

エンドロールで平井堅の歌が流れて来る頃には
3人とも

。。。。。ぽけーー。。。。

ってな、感じで座っていました。


事務 「いやぁ^^;。思わず、本当に思わず、涙がでちゃったよぉーー。」

私 「ど、どこで。。泣けました?」

事務 「不倫している本人はいいだろうけど、子供達(お互いの子供)が可哀想でさぁ。。。(泣)。」


事務ちゃんは主婦で子供が2人。。
独身妄想族の私とは、視点が違います。。

ドラミ 「私は、しのぶちゃんのおかぁさん(寺島順子)が娘を想い裁判で証言するシーンが、泣けて泣けて。。(泣)」

私 「あーーー。そこ、私もうるるっときたー!!」

事務・ドラミ 「。。。。うそつけ。ちぃーっとも涙後ないけどー??っていうか、ニヤニヤしてるだけだったじゃん。」

私 「に・ニヤニヤって。。おー、事務ちゃん泣いてるわー。と思ったらニヤニヤしちゃっただけだぃ。」

事務・ドラミ 「えーーーー??エッチなシーンで妄想してたんでしょー^^。」

私 「ちゃうわぃ!!」

私 「でもさ。。殺された女は、結局、自分の欲望に溺れて、溺れ過ぎて、家族への罪悪感で、共犯者の彼を道連れにしただけじゃん。。。女にしてやられたって感じじゃない?」

事務 「結婚したらさー、恋する事なんて封印しないといけないと思うのね。」

私・ドラミ 「ふんふん。」

事務 「でも、不倫する人は封印できない人、もしくはするつもりが最初からない人だと思うの。」

私・ドラミ 「ふんふん。」

事務 「それを、まるで『究極の愛』みたいに描かれるのは、どうかと思うけどね。」

ドラミ 「でも、溺れるような恋がしたいよーーーーー。一番幸せな時に殺してもらいたくなるような恋したいーーー。」

私・事務 「だから、家族の事を思って、苦しんで、いたたまれなくなって、自殺は嫌だから、相手を巻き添えにして殺させたんだよ。自分勝手じゃん。そんな風になりたいの??????」

ドラミ 「。。。。。そっか。一番幸せなわけじゃないか。」

私・事務 「そーだよ!!! 。。。たぶんね。」


全員 「はぁ〜〜〜〜〜〜〜。平凡に穏やかに、が一番幸せってことか〜〜〜。」

ってな、感じで夜は更けていきました。。。。


さて、男性はこの映画をどう感じるのでしょうね^^。

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